TAMAKI
展覧会のお知らせ3/15/2008
展覧会の告知です。U.Mi-1というファッションブランドとTAMAKIのコラボレーションです。今回の展覧会ではタイトル「DIALOGUE」の通りデザイナーさんと私との会話を元に構成しているコラボレーション作品を発表します。
彼女とは製作に対するざっくりとしたテーマが同じで世の中に訴えたい事がほぼ似ているのでこのお話を頂いたときには
子育て中で大変だったけれどやってみようと素直に思えました。
展覧会では彼女の08年の秋冬コレクションと私の作品大きなの2点を展示します。
コレクションの中に私の作品のプリントが使用されている作品もあります。
搬入の時まで私も見れなくてまだみてなくてどんな風に仕上がっているのかわくわくどきどきです。
お近くに来られる事があれば是非みにきてください。DIALOGUE
Dates: 3/18/2008-3/19/2008
Opening Reception: 3/18/2008 7-9pm
Place: Atelier. H show room
港区南青山5-12-4 泰平南青山ビル2F 03-5468-3755
(最寄り駅:表参道・骨董通りにあります。)
真夜中を思い出す
11/11/2007
ボストンでの大学時代、真夜中は結構さえていていつも製作するのは真夜中だった。
今、母親になって真夜中というと娘がぐっすり寝てくれる時間。
出産直後には余裕がなかったけど最近では真夜中に自分の特別な時間が作れるようになった。
ほっとため息をついて紅茶を飲む時間。
ゆっくりとイスにすわって本を読む時間。
探し物があればインターネットに向かって数時間座っていられることもある。
そんな事をする時間は日常の中で数十分の時間をささっと作って以前はできていたけれど
今となると数十分おちつく時間といえば最愛のわが子が深い眠りについてくれた後の真夜中にしか作れない。
いつかの真夜中のように
わたしが一番クリエイティブなマインドになれる時間に
この特別な時間が変化しなければいけない。
真夜中を思い出しながら、そんなことを考えたりしている。
国立新美術館 『モネ展』6/11/2007
妊娠中から気になっていた美術館。
少し前に母と姉からのお誘いがあってやっと行く機会が持てた。わが子にとってはじめての記念すべき美術館。
観賞したのは『モネ展』。
モネの大ファンというわけではないけれど誘われて断るほど嫌いでもない。
天気が大雨だったのにも関わらずすごい人。バギーを押しながらの観賞はさすがにせまっ苦しく人気が多い館内では人にぶつかるし、『すみません』といちいち頭をさげながらになったのでちっとも面白くなかった。ところどころにある別室に飾られている作品のほうが好きな作家のものが集めてあったし、人も少なくって楽しめた。中でもサイ・トゥンブリの大ファンなので彼の作品を発見した時はうれしくて立ち止まってしまった。我が子とみる大好きな作家の作品。まだすっごい小さな命だけど感動が空気をわたって伝わっているような不思議な感じがした。いろんなものをこれからも一緒にみたいなと思う。いまやっている『スキン+ボーンズ』が気になる。終わるまでにもう一度足をはこんでみようとおもう。http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html
『日常の中の空想』展3/21/2007
春分の日にキャンドル教室の先生の個展に行ってきました。
白を基調とした展示。クッションやテーブル・花瓶などがキャンドルで作られていたりその細かいところを見ていくとなにか別のものが隠れていたり・・・・・
窓には紙で作られたカーテンにキャンドルの蝶々。日常の中で見かけてしまいそうだけれども
まったくの空想の世界が会場内で表現されていました。無造作に敷き詰められたグラスキャンドルに灯が灯されていて
その灯りとキャンドルの匂いがその空間をいっそうファンタジックに仕上げているような演出。素晴らしい展示でした。25日(日)まで恵比寿のlim artにて開催中です。http://www.limart.net/キャンドル作家さんのサイトは
http://www.ne.jp/asahi/vida/feliz/
未来をイメージする事3/12/2007
日曜日、鎌倉まで足を運んだ。
母の大学時代の友人で私がアメリカから帰国する以前から
私の製作活動を応援してくださっている大切な方、Hさんのところまで。
臨月に入ってお腹が相当重くなっているのにフットワークが軽くなるくらい楽しかった一日。
Hさんは古い時代の骨董美術品を取り扱っている美術商(っていうのかな?)をもともとしておられる方で
他にも現代美術関係のお仕事なんかもされている。私がまだ学生時代のときに母が私の作品と私をつれて彼女のところまで意見を求めてお伺いしたのが最初の出会い。
自信がなくなって製作意欲がなくなったときとか、何をしていいか分からなくなったとき、
何度となく気付かないうちにちょっと違う方向へ進みそうになっているとき
いつも的確で焦りがふっとぶような話をしてくださって私をもとのいちへ戻してくださる人。
日曜日は
Hさん自身もアート作品制作を始められたのでその作品を見せてもらったり
古いものや新しいもの、面白い美術品をみせてもらったり
そしてHさんお得意のお料理を食させていただき、とても楽しい時間がすごせた。
話の途中でHさんが独学で学ばれた占いをしてくださって
私たち夫婦の星の動きをおしえてもらったりした。
これからいろんな事が変わっていくらしく、一緒に未来をイメージしながら話をした。
『未来をイメージする事は物事を現実にしやすくすると思う。』
と少し前、作品が作れなくて悩んでいた私に主人がいった事がある。
小さい頃・学生の頃はイメージをするのがとても好きでそのとおりにいろんな事が進んでいた。
環境に恵まれた事もあるけれど、未来を描けば叶い、未来を描けばかなえようと
頑張っている自分がいたようなきがする。
学校を卒業してから、未来を描こうとしても描けなくて、未来の自分が想像できなかった。
でも今日はすごく大きなヒントをもらえたから、なんとなく、これからそれが出来るようになっていく気がした。
なんとな~く動きが止まっているような気がしている人生、もっともっと動かしていかないといけないなと思う。
展示作品2/26/2007
展覧会で展示した作品3点の中のもう一つです。
『○○すぎっ!!』展無事終了2/26/2007
20日から始まったグループ展。今日の最終日は5時までで搬出までも無事問題なく終了することができました。遠方から足を運んでくださった皆様、毎度の事ながら本当にありがとうございました。
おかげさまでとても素敵な展覧会を終えることができました。
今回は3作品を『重ねすぎっ!!-pages in one-』というタイトルで展示させていただきました。小説・絵本・雑誌など色んな本がありますが、本の頁を重ねていくイメージでそして本の挿絵頁を装丁していくイメージでデコラティブな作品を制作してみました。
ウッドパネルを重ねるという新しい試みをしてみたのですが
観賞していただいた方々から色々な意見や感想を聞かせていただきまた、自分でも製作中に気付かなかった事を展示中に発見したり
作品から次の作品へのヒントを得られたような気分がしている事をとても嬉しく思ってます。
4月には赤ちゃんが生まれるので当分は展覧会を開催したりグループ展にも参加できそうにありませんが、
これからもさらに作品を発展させていけるよう頑張っていこうとおもってますので皆様
また展示の機会をもてたときには是非来て下さい。
写真は展示した3作品の中の一つ。あと一点もアップする予定です。
グループ展はじまりました★
2/20/2007
今日からグループ展が始まりました★
途中でしんどくならないように朝からマタニティビクスに とりあえず行って・・・・お昼から在廊。
到着してまもなく『お花とどいているよ!』と。
開けてみると、私が大好きなキャンドル教室の先生からじゃ~ないですかっ!!!
感激感動涙・・・・ってくらい嬉しい。 ありがとうございます。
そしてミュージアム時代の旧友がお友達を連れて来てくれて楽しくお話に花が咲いたり楽しい始まり。
夕方頃には写真家のI.さんという方が声をかけてくださり
今回出展してるものじゃないけど 過去に製作した作品をを評価してくださいました。
どんな方なのかはたまごんは失礼ながらにもご存知なかったのですが
なんでもその方 NYのMOMAにコレクションがある程の方だそう。
ご年配の方だったのですが、そうやって、世界に出て色んな物を長年
観たり聞いたり知ったり感じ取ったりされてきた方に作品を評価してもらえるって事がすごく嬉しくて
展覧会をするとこういう出会いがあるんだってことを改めてしみじみ思い嬉しく感じました。
もっともっといい作品を目指してがんばろう。 写真は携帯でとったので暗いけど今回出展している作品の一つ。